島やさい 青パパイヤ | 沖縄のカフェ オハナ食堂

沖縄の外人住宅にある  カラフルカフェ オハナ食堂





青パパイヤ(野菜パパイヤ)


《別名》パパヤ(沖縄本島)、マンジュウギ(宮古島)、
    マンジュイ(八重山)
《旬》7月〜9月
《原産地》熱帯アメリカ


沖縄にはフルーツの熟したパパイヤもありますが、
未熟な青いうちに収穫して野菜として食べる青パパイヤも
よく見かけます。

青パパイヤはタイ料理のサラダ
「ソムタム」などにも使われる野菜で、
東京に住んでいた頃は、高級スーパーや
デパ地下で買う高級食材だと思っていました。

沖縄では、民家の軒下でたわわに実っているのをよく見かけるし、
直売所では、ビックリするくらいお手頃価格で売られています。

沖縄ではシリシリーして豚肉と炒める「パパイヤイリチー」という料理が
一般的ですが、生でアジア風のサラダにしてもおいしい。
生で食べる場合はシリシリーしたり切った後、
水にさらしたり、塩もみしたりしてアクを抜きます。
炒め物にするときは、水にさらすとおいしくなくなるので、
そのままでOK。

パパイヤにはパパインという酵素が含まれているのですが、
この酵素は加熱してもなくならないとか。
沖縄では昔から産後の母乳の出がよくなると言われているそうです。

オハナ食堂のメニューや、まかない等

_DSC7876.jpg青パパイヤのタイ風ソムタム


o0400039913691539030.jpg青パパイヤと塩麹鶏のポトフ(レシピへ→◎)


o0400040013677786432.jpg青パパイヤの福神漬け




→→『島やさい目次』へもどる
→→『沖縄のフルーツ目次』へ
→→『その他の沖縄食材目次』へ