グルクン | 沖縄のカフェ オハナ食堂

沖縄の外人住宅にある  カラフルカフェ オハナ食堂





グルクン


《別名》タカサゴ
《旬》通年(初夏の産卵前の方が
   脂がのっているといわれる)





沖縄の県魚でもあるグルクンは
フエダイ科タカサゴ属のお魚で、
売られているときは
赤くて、黄色いラインが2本入っているのですが、
海で泳いでいるときは青色をしているそう!

淡白な白身で、小骨が多いので、
丸ごとから揚げにして食べられることが多いです。
沖縄では、魚を塩焼きにして食べることがほぼなく、
だいたい揚げるか、塩で煮るか(マース煮)、
煮付けにするか、バター焼き、お刺身になります。

沖縄本島では全長15〜25cmのものがよく売られているのですが、
以前、石垣島の居酒屋さんでグルクンの稚魚の唐揚げを
食べたことがあり、小さいのにちゃんとグルクンの味が
して、おしかったです!





オハナ食堂のメニューや、まかない等

DSC_4533グルクン塩焼.jpgグルクンの塩焼き


o0400040013690950917.jpg石垣島で食べたグルクン稚魚の唐揚げ


DSC_4515グルクン.jpgcoming soon!




→→『その他の沖縄食材目次』へもどる
→→『沖縄のフルーツ目次』へ
→→『島やさい目次』へ