月桃 | 沖縄のカフェ オハナ食堂

沖縄の外人住宅にある  カラフルカフェ オハナ食堂





月桃


《別名》サンニン
《花が咲く時期》7月





沖縄では民家の庭先や道ばたなど、
どこででも見かける月桃。
ショウガ科の植物で独特のシナモンっぽい香りが特徴。
オハナ食堂の庭でも育てていて、
初夏には、とってもキレイな花を咲かせてくれます。

月桃を使ったお料理の中で一番メジャーなのが、
もち粉(もち米の粉)に水を加えてこね、
月桃の葉で包んで蒸して作られる「カーサ(葉)ムーチ(鬼餅)」というお餅。
蒸していると部屋中に月桃のいい香りが広がって、
幸せ気分(多分、好き嫌いがすごく分かれる香りです)になるのですが、
この香り成分に抗菌作用があります。

月桃には赤ワインの30倍以上ものポリフェノールが
含まれているらしく、餅や魚や肉などを包んで蒸すだけでなく、
月桃茶、蒸留水の化粧水、化粧品などいろいろな商品に使われています。

特に月桃蒸留水は化粧水としても使っているのですが、
虫よけや虫さされ後にもよく、オススメ!

あと、葉っぱを乾燥させてクローゼットとか、
家具の後ろに置いておくと、ほんとに防虫効果もあって、
すごく役に立っています。



オハナ食堂のメニューや、まかない等

_DSC1851.jpgカーサムーチ(詳細へ→◎)


_DSC1855.jpgcoming soon!


_DSC1842.jpgcoming soon!




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