島やさい シブイ(冬瓜) | 沖縄のカフェ オハナ食堂

沖縄の外人住宅にある  カラフルカフェ オハナ食堂





シブイ


《別名》冬瓜
《旬》5月〜9月
《原産地》インド




シブイっていうと、渋そうな野菜??って一瞬思っちゃいますが、
冬瓜のことです。
夏になると、沖縄の直売所では
大小いろいろな大きさのシブイが並べられ、
大きいものは10kgぐらい、すいか2つ分の大きさのものもあります。
最近は大根半分ぐらいの大きさのミニトウガンも出回ってきました。

旬の夏に収穫されたものを切らずに涼しいところに置いておくと、
冬まで貯蔵できることから、冬瓜と言われていますが、
ちょっとでも痛んでいたり、高温多湿の場所に置いたりすると、
腐っちゃうこともあるので、早めに食べた方がいいと思います。

沖縄では豚のスペアリブ(ソーキ)や
鶏肉などのお肉と一緒に煮たりされる他、
砂糖漬けにして食べられたりしています。

成分の95%以上が水分なので低カロリー。
ビタミンCや利尿作用やむくみ予防に効果のあるカリウムが
多く含まれています。






オハナ食堂のメニューや、まかない等

_DSC8095_tebichijiru.jpg足テビチ(豚足と冬瓜の汁もの)


main.jpg冬瓜のコンポート


sub.jpg冬瓜の赤ワインコンポート




→→『島やさい目次』へもどる
→→『沖縄のフルーツ目次』へ
→→『その他の沖縄食材目次』へ